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バルク貯槽検査・交換に関する取り組みについて業界紙から取材を受けました

2019年6月26日

丸片ガスは、バルク貯槽検査・交換に関する法令遵守に向けた徹底した取り組みについて、業界紙から取材を受けました。

LPガスは、一般的にはガス容器(ボンベ)にLPガスを充てんして各家庭に配送しますが、消費の多い消費者や団地・マンションなどには、容量の多い容器である「バルク貯槽」を設置して、バルクローリー車を使い現地でガスの充てんをしています。

バルク貯槽は、法改正により製造後20年以内に告示検査を受ける必要があります。しかしながら、保安や供給などの課題があるため、業界として一般的に検査の進行が遅れている実情があります。その中、丸片ガスは、期限管理を徹底しバルク貯槽20年検査に真摯に取り組む企業として、プロパンブタンニュース(令和元年6月24日版)に取り上げていただきました。

丸片ガスは、引き続き、お客様の安全を最優先に、努力して参ります。

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