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岩手県第1号となる家庭用燃料電池(エネファーム)を設置しました

2010年1月17日

このたび丸片ガスは、岩手県で第一号となる家庭用燃料電池(エネファーム)を設置いたしました。エネファームはプロパンガス中の水素と大気中の酸素を化学反応させて電気を発電し、同時に発生する熱でお湯を沸かす最新のコージェネレーションシステムです。エネルギーを最大限有効活用できる画期的なシステムで、その優れた性能が高く評価されています。環境にやさしいエネファームは、導入支援として国からの補助金が受けられます。

エネファームの大きな特長は高い環境性です。発電所から送られてくる電気のうち、利用できるエネルギーは35-40%だけで、実は発電時に出る熱を利用できずに捨ててしまっています。エネファームなら、使う場所で発電し、その熱を給湯などに利用するので、エネルギー利用率は総合で70-80%になります。エネファームを使っているご家庭での年間の二酸化炭素の排出量を従来のシステムと比べると、二酸化炭素の削減量は約1.1tになります。
さらに、エネファームは、ご家庭の電気とお湯の使用パターンを学習し、需要に合わせて自動運転する機能を搭載しています。発電とともに増えていくお湯は、貯湯槽に必要な量がたまると自動停止。お湯が足りない時はバックアップ熱源機で沸かすので、湯切れの心配もなくいつも安心です。
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丸片ガスは、エネファームを設置されたお客様のご協力を頂き、お住まい見学会を2010年1月9日、10日の2日間に渡り開催いたしました。ご来場者には、実際にエネファームの発電の様子がリアルタイムでわかるモニターをご覧いただきながら、作りだされる電気やお湯で芯からやさしく体を温める床暖房などを体験していただくなど、エネファームへのご理解を深めていただきました。ご来場頂いた多数のお客様、本当にありがとうございましたp。
エネファームに関するお問い合わせ、ご相談はお気軽に丸片ガスまでご連絡ください。

お問い合わせ先  大代表 0197-68-3350